フォーラムとセミナー開催のお知らせ

第1日目

第一部では、「本業支援」として会員の大多数が経営者層でることを踏まえ、

皆様のビジネスが成長発展するためのものです。

第二部は「経済面」にスポットを当てながら東アジアの中心である金融、

貿易のシンガポールを私たち日本人・企業がどのように活用するかのヒントをいただきます。

第三部は会員の皆様が人生を「物心共に豊かに歩む」ために90歳の現役カメラマンを迎え、

人生90年時代を迎えた我々の人生を豊かに歩む原点といっても過言ではない好奇心の源を

探っていきたいと存じます。

 

会員の本業支援

ひと手間の気遣いが職場を変える!

高野 登氏

〈参加者へのメッセージ〉

ザ・リッツ・カールトン大阪の2011年5月23日に14回目の開業記念日を迎えることとなりました。

高野登氏はホテルの開業準備から参画し「ホスピタリティーの行き届いたホテル」という代名詞を不動のものにしました。

時代は、サービス業を始め、物を作る製造業でも全ての業種、そしてお客様に対しても

職場でもホスピタリィー「思いやり」「心からのおもてなし」が出来ることが生き残る最低条件です。

先日、高野氏との打ち合わせの際に「これからはB to CからB to F(ファン)の時代です。」

会社のファンを作るためのマーケッティングとは如何に出来るのかをお話頂きます。

 

会員の経済面の支援 講座

世界の富裕層・経営者が注目するシンガポール(S・P)

―東アジア3億人の中心がS・Pで日本人/企業が出来ること―

廣岡 良博氏

〈参加者へのメッセージ〉

バンク・オブ・シンガポールには日本人の年間来訪者が10年前の600倍になったとのことです。

当然日本以外の世界からの来訪を含めると大変な数になります。

世界の富裕層、経営者、起業家が注目するS・Pの経済政策、金融政策、

移民政策はこれからの私たち日本人に活かせるのか。

そして、日本人がS・Pにて資産の保全・運用、ビジネスにどのように活用すればいいのかをお話しいただきます。

また、S・P23年在住しかもS・Pでナンバーワンのプライベート・バンカーから見た日本の世界での位置づけが

今後どのように変化していくかを予想頂きます。

〈プロフィール〉

バンク・オブ・シンガポール(B・O・S) マネージングディレクター

1961年7月5日青森県生まれ、石川県金沢市育ち。金沢大学法学部卒。

S・P在住23年、S・P建国の父であるリー・クアン・ユー氏の実弟とともに仕事に従事。

B・O・S日本人で唯一のマネージングディレクター(取締役)。現在に至る。

 

会員の物心共に豊かに歩む支援 講座

好奇心への追及が人生を豊かにする

―折口信夫の「古代」を読み解く

芳賀 日出男氏

〈メッセージ〉

90歳にして現役カメラマン。世界中101カ国以上を回り、特に日本の500以上お祭り、

催事(民俗行事)を折口信夫の「古代」の教えをもとに写真で歴史を紐解いています。

カメラマン業界では知らない人がいない有名な写真家です。

90歳にして衰えの知らない好奇心・芳賀日出男氏の生き様を参考に、

私たちが必ず訪れる高齢化社会において、生き方や考え方、

ひいてはご自身の豊かな人生を歩む将来像を描いていただきたく、

無理を言ってお願いしました。

 

第2日目

第一部 日本企業がシンガポール進出に伴う支援内容シンガポール進出のための具体的手法の紹介 / 現在のシンガポール事情・ 今後の開発案件(都市開発、商業開発、観光開発など)

第二部 シンガポール・ビジネス&金融視察ツアーの案内 /  会社設立、ビザの種類について・ シンガポールでの生活環境・ シンガポールの税制とタックスヘイブン税制・ シンガポールの金融政策・ 質疑応答

第三部 ゲストスピーカー3社の発表/日本から進出した成功企業家によるスピーチ・ シンガポールにおける資産保全・ スケジュール・費用等の説明・ 質疑応答

の予定で開催致します。

 

 

シンガポール永住権 (PR / Permanent Resident) について

シンガポールの永住権の申請については、いろいろな方法が知られております。

1)不動産購入 (リタイアメントビザに近い)

2)法人設立、事業移転など、就労ビザからの切り替え

3)プライベートバンクがスポンサーになるFISスキーム

これら3つが主なものですが、現在の状況を見てみますと、3)のFISスキームが一番間違いない方法となっております。ほんの1年半から2年前までは、1)、特に2)の方法は日本人であればほとんど問題なく永住権に切り替えが可能でしたが、私の知る限り、1)と2)の方法で最近、永住権の許可を得た方は周りにおりません。現在では一番入手しやすいとされる3)のFISスキームですら半年から1年程度必要とされます。

また、最近になりこのFISスキームに若干の修正が入り、従来は日本に居て申請が可能でしたが、現行制度では一旦シンガポールに来て頂き講習を受けることが義務付けられました。(2週間前の申し込みが必要となります。)

現在でも月に100件(他の記事でも述べておりますが、日本人は少数です。)の申請があり、できるだけ早く予定を組んで頂き講習のアポイントメントを取る必要があります。

最近、このFISスキームを利用してのシンガポール永住権取得、サポートに関する業者もいるようですが、基本的に費用が掛るものではございません。ご注意下さい。

弊社はシンガポールのプライベートバンクでも日本人が取締役として在籍する銀行の紹介を直接行っております。講習の参加に関しましても通訳をおいておりますので、申請をお考えの方に負担をかけることなく、手続きが進んで行きます。

シンガポールの法律は日本の法律に比べて比較的単純明快です。どれも説明を聞けば非常に簡単な仕組みです。これは、法人設立、ビザ申請などについても同じです。

繰り返しになりますが、弊社ではFISスキームをお申し込みの方には、直接シンガポールのプライベートバンクのトップに取次致しますので、ご遠慮なさらずにご相談下さい。

 

廣岡 拝

 

シンガポール法人設立(起業支援)、移住、その他支援サービスのお知らせ

ウェブを検索すると、いつの間にかものすごい数の支援サービスの会社が出来ていました。対抗するわけではございませんが、弊社も、従来からお客様に提供しているサービスを公開しておきます。

①パッケージ費用 S$2,000 (邦貨約12万円)

この費用は、だいたい2日間くらいお付き合い頂いて、私が持っているシンガポール起業、生活のノウハウの全てをお伝えします。日本人はどうしても英語の苦手意識がある為に日系企業に頼りがちですが、これからシンガポールでの事業、生活を前提にしている以上、最初が肝心です。日系の利点、ローカルの利点、全てご説明しますので各自にご判断頂きます。当然、どこを使うかにより大きな初期費用の差が出ることはお分かり頂けると思います。

②パッケージ内容

ー 面談とシンガポールセミナー (シンガポールについての裏話を含め、いろいろな側面からご説明申し上げます。もちろん、一般的な税務の話もさせて頂きますが、普通の情報はどこからでも情報が取れる≪弊社の稚拙なウェブでも公開しています。≫のであまり面白みはないでしょう。)

ー 法人設立、ビザ申請、法人口座開設 (これらは実費になります。ローカルでS$1200~、日系でS$4,000~と大きな差がございます。日系とローカルをどう使い分けたら良いのかご説明致します。)

ー 個人銀行口座開設、事務所・住居探しのお手伝い、お友達、ビジネスパートナーのご紹介、生活エリアを中心とした各種ご案内。(特に実際に生活するとなると、交通の便、買い物するお店の場所、レストラン、語学学校、子供の学校など、いろいろな疑問が出てまいります。それら全てにお答えしたいと思っています。)

基本的に、どこの支援業者も”もちはもち屋”で、法人設立等はどこどこの会計事務所、不動産探しはどこどこと決めています。当然、必ずしもお客様のご要望に沿って提携先を選択したわけではないので、どこかでミスマッチが起きます。また、各ライセンスの問題がありますので、全てが一度に片付く事はございません。結局はいろいろな所にコンタクトをしていかなくてはならず、時間とお金が出て行くばかりの結果になります。弊社は、お客様個々のご要望に沿う形で対応いたします。何よりも自分で事業を手探りで立上げ、人脈を作り上げてきた私自身がご対応させて頂きますので、お客様の満足度は比べ物にならないと自負いたしております。冒頭にだいたい2日間くらいとご説明させて頂きましたが、全てはご縁です。ビジネスライクにはならないよう、いつでも、また、こちらに移られてからも気軽にお付き合いできる、いろいろとお手伝いができる関係でありたいと思っております。おもしろい話をお聞きしたい方、もっともっとシンガポールを知りたい方であれば、弊社のパッケージ費用には十分、ご納得頂けると信じております。

皆様からのご連絡をお待ち申しております。

*ちなみに、支援サービスは弊社の本業ではありません。本業における実務から派生した知識、人脈、ノウハウがベースになっていますので、他とは違う一味違ったサービス、心のこもったサービスを期待して下さい。

廣岡 拝

 

 

 

シンガポールセミナー開催のお知らせ

4月10日(日)、11日(月)の両日にわたりまして、シンガポールセミナーを開催する予定です。正式なアナウンスメントは来週させて頂きますが、プライベートバンカーによるセミナー、高級コンドの見学、カジノツアー、オプションでシンガポールのホットなレストランでのお食事など盛りだくさんの企画を予定しております。

新年明けましておめでとうございます。

《普段お世話になっている方から頂きましたメールの抜粋です》

末尾に1のつく「辛」年は、前触れもなく訪れる唐突な事件が目立ちます。9/11同時多発テロ事件(2001年)、湾岸戦争、ソ連邦崩壊(1991年)、サダト大統領暗殺(1981年)、ニクソンショック(1971年)、韓国軍事クーデター(1961年)、マッカーサー解任(1951年)、真珠湾攻撃(1941年)など。2011年も突発的な事件に用心したいところです。

兎は温厚で愛嬌もあり、人付き合いも如才ないが、口が災いして自らを滅すイメージがあります。兎が登場する童話には、『ウサギとカメ』や『かちかち山』、『因幡の白兎』など、最後にどんでん返しのある教訓的な説話が多いですね。好調に見えても、最後まで用心を怠ってはならない年といえましょう。

過去の卯年を振り返ると、年の後半に意外な大事件が起きています。1987年のブラックマンデー(10月20日)、1963年のケネディ大統領暗殺(11月23日)など。「初めは処女の如く後は脱兎の如し」の精神で乗り切りたいところです。

先の【辛卯】(かのと・う)はどんな年だったか。60年前の1951年9月8日、日本はサンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約に調印して独立を回復しました。家庭ではテレビが普及し始め、第1回の紅白歌合戦が放送され、プロレスの力道山がデビューしました。文字通り、戦後日本がスタートした年でした。

昨年の【庚寅】(かのえ・とら)と同様に、辛の「金」性と卯の「木」性は金属製の刃物が木を切り倒す(金剋木)ことを意味し、2年連続で「相剋」の年となります。「辛」の鋭さと「卯」のソフトさを両立させ、抜け目なく行動してゆきたい年ですね。
                                                    以上

今年もお世話になりました。

米国発の金融危機をひきずって燻り続けた欧州ソブリンリスクに加え、世界中で紛争の絶えない年となりました。宗教対立・人種(移民)問題・領土問題が世界中で発生し日本もその渦中に投げ出されました。
 
世界の混乱が他人事に過ぎなかった日本も軍事で世界覇権を狙う中国との衝突、将に常識の通じない北朝鮮との対峙、韓国・ロシアとの間の領有権問題、これからの日本のスタンスを明確に世界に向けて発信していく事の重要性が増しております。
 
多極化・米ドル不安を煽る風潮もございます。ただ、問題を抱えていない国家は存在しないのであって、ドルの崩壊で一番の被害を被るであろう日本がより米国を応援すべき立場にいることも忘れてはならないように思っています。中露間貿易における元・ルーブル建て取引、原油のユーロ建て取引、南米諸国の非米化など、米国と米ドルに対する風当たりは日増しに強くなっています。
 
世界はデカップリングどころか、一つの有機体として機能し始めています。発展途上国と呼ばれる国々の好景気も先進各国の思い切った金融緩和政策に因る側面を見逃す事はできず、来年は途上国の好景気が景気の低迷する先進国を誘導し、少しでも早く今の状況から脱却する事を願うばかりです。
 
今年も早いもので残すところあと僅かでございます。明日は素敵なクリスマスイブをお迎え下さい。そして来年もまた皆様にとって幸多き年でありますことを心からお祈り申し上げます。
 
良い新年をお迎え下さい。
 
廣岡拝

IPG (International Planning Group)について

90年後半から2000年に掛けて、米系メガバンクと組んで同じく米系のIPGと言う会社が、大量に米国の生命保険を日本人の富裕層に販売していたとの噂がございます。(この米系メガバンクは、その後コンプライアンス等の問題からプライベートバンク部門を廃止し業務を大幅に縮小しています。)そこで私が問題視しておりますのは、もともと米人しかいないIPGと空中分解してしまった銀行との間で、たくさんのお客様が何のアドバイスも受けられず、保険証券を抱えて困っているのではないかと言う事です。しかも当時の保険証券は、設計上、途中で解約返戻金が無くなってしまうと同時に保険契約も消滅してしまう、終身の保証が付いていない保険証券だと思われます。対象となる保険会社はJohn Hancock, ING, Transamerica, AIGなどの米系保険会社です。(他にもあります。)まだ、間に合う可能性があります。まずはお手元の保険証券をご確認下さい。

「日本国債 暴落のシナリオ」出版記念 講演会のお知らせ

かねてより日本国債暴落について警鐘を鳴らしてきましたが、丸の内スクエア・アカデミーで講師をしていただいたことのある田代秀敏先生とともに中経出版より「日本国債 暴落のシナリオ」を出版いたしました。この本の出版を記念して丸の内スクエア・アカデミーを開催いたします。

2010年2月に「国債暴落の日は近い、その時日本経済はどうなるのか」というテーマで田代先生にお話しいただいたことは記憶に新しいと思います。
今回は石角完爾自らが国際弁護士そしてなによりも5000年の歴史を見てきているユダヤ民族という立場から、歴史的に不可避と見られる日本国債が暴落した時企業や個人はどのようにして身を守るべきか、田代先生にも参加して頂きみなさんからの疑問にお答えいたします。

なおこの本は全国書店で12月13日一斉発売、12月10日からamazon.comでも買えます。


日 時:2011年1月31日 14:00~16:00
場 所:丸の内スクエア
(千代田区丸の内3-1-1、国際ビル8階 811号室)
会費:3000円
講師:石角完爾・田代秀敏先生(エコノミスト/ビジネス・ブレイク・スクール大学教授)
お申し込みは:電話 5252-5252、FAX 5252-5599
Email [email protected] 又は [email protected]まで。
弁護士・弁理士 石角 完爾

また、お申し込みのキャンセルはセミナーの前日15時までにお願いいたします。当日お知らせをいただかないまま欠席された場合は、後日参加費をお支払いいただきます。

シンガポールCITIBANK口座開設サポート

シンガポールCITIBANKの口座開設をお手伝い致します。最低預入金額はUS$2万ドル以上となります。

マルチカレンシー口座、共同名義口座、海外ファンドの購入など、日本の口座にはない魅力があります。

シンガポールでのサポートも含めてS$800(約5万円)で対応させて頂きます。

まずはご相談下さい。