ヘッジファンドについて

日本の国内で購入や加入ができないものに、ヘッジファンドと海外生命保険が挙げられます。ヘッジファンドは絶対利益を目指すファンドとして有名であり、実際リーマンショック後の金融危機時にも圧倒的なパフォーマンスを披露しています。海外生命保険はインフレヘッジ及び相続対策として、他に比較できる商品は海外にもございません。短・中期の資産形成にヘッジファンドを使い、相続対策を含む長期の資産保全として海外生命保険を利用できる海外の投資環境は、その事実を知っている人、実際に行動を起こせる人のみが享受できる特権とも言えます。レガシー社では、ご興味のあるお客様のサポートにベストを尽くしています。

ヘッジファンド

ヘッジファンドの申し込みをサポートする法人がシンガポールに設立されたました。2011年1月より正式に業務を開始致します。この法人はレガシー社のビジネスパートナーであり、弊社とはご要望が異なる(短・中期の資産形成を所望の)お客様が対象でございますので、無償で紹介を行います。

-マンファンド全商品                                                                         ーT社商品先物ファンド                                                                     ーM社生命保険ファンド                                                                  ーその他主要なヘッジファンド

ー円建て・米ドル建て・豪ドル建て・ユーロ建て・ポンド建て・スウェーデンクローネ建ての選択が可能です。

口座開設、購入手続き、毎月のパフォーマンス報告、解約手続き、名義変更、相続手続きなど、総合的にサポートを行います。

                                                

Intercounsel.org 設立準備始まる!

パートナーでもある日本の国際弁護士の発案で、Intercounsel.org Pte. Ltdの設立準備に入りました。シンガポールに本社を置き、東京、北京、上海、インド、インドネシアをカバーする(順次拡大予定)会員組織で、金融・投資に関するセミナーを中心に情報交換を行い、メンバー同士のビジネス構築・拡大を目指してまいります。

尖閣諸島問題に関して

今回、日中間で発生した尖閣諸島の問題について、政治的な課題については皆様がお感じになっている感情と何ら変わらないと思っていますので、私の目から見た今後の日中間の金融的な課題について少し触れて見たいと考えます。今回、中国政府は漁船船長の逮捕に対して数々の対抗措置を発効致しました。その中で私が一番問題視しているのは、報復措置として株式会社フジタの4人の日本人を拘留したことです。また、事実上レアメタルの輸出も禁止致しました。私はこのまま報復合戦が継続した場合に次に出てくる手段は資産の凍結だと思っていました。

現在、たくさんの方が資産を香港にお預けになっています。香港は昔からのオフショアであり租税回避地域であるとの思いが強いのだと思いますが、皆さんがご存知の通り、香港は既に中国の一部です。公式に発表しているように1国2制度の下に成立している金融特区に過ぎないということです。現在中国政府は、香港よりも上海にそのアジアの金融センターとしての基盤整備を急いでおりますが、いずれにしろ、香港はいざとなれば中国政府の判断の下に金融政策を実行する立場にあると言うことです。

今回、私が言うまでもなく肝を冷やされた方もいらっしゃると思いますが、日中関係は決して強固な外交関係にあるわけではありません。ある日突然、香港の口座が封鎖される事態もリスクとして考えておかなければならないという事が今回判明したように思います。1国2制度もあと30数年で終わりを告げます。その時に一度に全てが変わっていくわけではありません。すこしづつ徐々に中国の制度に取り込まれて30数年後には完全に移行してしまうという、今は移行期間に過ぎません。

シンガポールは80%以上をチャイニーズが占める国家ですが、彼らは客家であったり福建省、広東省であったりと、本土を何らかの理由で出てきた移民であり、中国政府に対する思い入れなどはこれっぽっちもありません。他民族国家であり、非常にフェアでバランスの取れた政治的にも中立的な国家です。私どもがなぜシンガポールという国を皆様に紹介しているのか、今回はかなり明快な答えが出たのではないかと思います。

シンガポール視察セミナー

シンガポールに住む私達が、この目で見ている、そして感じている生の事実をそのまま皆様にお伝えしようと思います。

 

セミナーはシンガポールで20年以上の経験を持つ日本人プライベートバンカーがリードします。

 

シンガポールの迫力・感動・ダイナミズムを、シンガポールを知り尽くしたプライベートバンカーがご説明いたします。

 

カリキュラム及び投資目安金額

プライベートバンク 最低預入金額US$3百万ドル 

[ 海外生命保険 ]最低保険料US$100万ドル

[ 不動産(高級コンドミニアム) ]標準取引価格US$75,000/坪

[ ヘッジファンド ]

[ FX、先物取引 ]

[ 法人設立・永住権 ]

[ 銀行口座開設・証券口座開設 ]

    

最低参加者は特段設けません。ご希望の日程をご連絡下さい。

旅券・宿泊・食事をパッケージでご提供もできます。

詳細はご相談下さい。

LEGACY社が皆様をお待ちしています。